メタボおじさんのラーメンブログ

川崎のラーメン屋さんと株取引などの記録です。

キッテ(切手)の富田は本店とも違う

平日に休んでキッテに行って来ました。平日に関わらず、富田は凄い混んでいました。まあ、全国一位は凄い事ですからね。ちゃんと並びましょうと心に言い聞かせたmarchです。ちゃんと並びましたよ。

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これが看板です。言わなくても良いと思いますが松戸の文字も入っています。でもここは東京です。

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お店の中に入るとこのような物が貼られています。日本語で書いてあるので日本人向けだと思うのですが、多分殆どの日本人は知っていると思いますけど丁寧な対応だと思います。たれに半分くらいつけてが良いですね、そんなの本人の勝手だろうと突込みをいれたくなるような気がします。

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これが本店に無い物として今回紹介したかったメニュです。東池袋大勝軒直伝の味の再現です。私は25年前くらいから数回大勝軒に行ったことが有るので、味は覚えているつもりですが記憶は曖昧です。そんな中でのこのメニュなので記憶を呼び戻される味でした。山岸さんを思い出します。生きていれば良かったですが。。。

つけ汁ですが、酸味と甘みが微妙なバランスで融合した味です。記憶中の味とは少し違っているかなと言った印象です。もう少し甘かったような気がします。でも味は本格的で本物より美味しい感じです。本物は出汁の部分がもう少し大雑把な感じがしていました。それよりは富田は完成度の高いスープでした。

麺は、当時はチャンポンは無かったですがそれに近かった感じがしているのでとても似ていると思います。当時はリンガハット以外にチャンポンをメニュにしていた店が少なかったのでそれをチャンポン麺とは呼んでいなかったと思います。その麺と比べると圧倒的にこちらの麺の方が美味しいです。麺量は当時よりかなり少ないですがこれでも他店に比べると多い方だと思います。麺は手打ちの効果で腰と喉越しが一段と良くなっているのが分かります。

具材も当時に近づけたかったのが良く分かります。煮卵だったり、ナルト、のりなど当時を思い出す感じです。チャーシューは当時より美味しい富田のチャーシューでした。ナルトも当時よりは美味しい物で良かったです。そういう意味で当時より進化した大勝軒のもりそばだと思います。

どれを食べたいかと言うと今の富田のつけ麺を選びますが10回に一回はこのメニュを頼んで山岸さんを偲びたいと思います。平成なのか昭和なのか分かりませんが懐かしい思い出が蘇ります。また食べに行きたいと思います。

 

お店情報
松戸富田麺絆
東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 丸の内 B1F
03-6259-1133
[月~金] 11:00~22:00(L.O.)
[土・日・祝] 11:00~21:00(L.O.)
日曜営業