メタボおじさんのラーメンブログ

川崎のラーメン屋さんと株取引などの記録です。

近所で夜ラーメン(利八)

この一年で1番か2番目に通っているお店が、今回紹介する利八です。このブログでも最多登場記録です。今回で五回目の登場です。最近はあまり定番のらあめんを頼むことが少なくなっているので今日はらあめんでも良いかなと思い食べに行って来ました。

www.march62.net

www.march62.net

www.march62.net

www.march62.net

もう外観の画像も不要だと思ったので今回は載せていません。そのかわり今回マスターがお酒好きなので、それをお客さんにも還元しようと言うことで1000円で銘酒を1合と特製のおつまみ付きで提供していたので注文してみました。

f:id:march62:20190713185557j:plain

f:id:march62:20190713185846j:plain

お酒はこの銘柄です。鳳凰美田と言うお酒です。栃木で醸造されていますが、お米は山形産です。亀粋というお米です。一般に酒米と言えば山田錦ですが、元々山形は山田錦以外の酒米を昔から作っていました。代表的な所では出羽桜に使用されている出羽燦燦などが有ります。チャーシューもこのお店では普段使われないもので、専用に作ったようです。柔らかくて美味しいチャーシューでした。お酒も純米大吟醸で美味しく無いお酒は少ないので、圧倒的に美味しかったです。こう言ったメニューが有ると嬉しいですね。また、やって欲しいと思います。麺の方は、マスターが酒かすつけ麺が美味しいから食べて行ってと言うので今回はそのメニューに決めました。

f:id:march62:20190713191115j:plain

これがつけ麺の麺です。透き通るような麺です。凄く綺麗な麺です。太さ的には中太くらいの太さです。このお店の定番メニューのつけ麺よりは少し細い感じの麺ですが、非常に喉越しが良く食べやすい麺です。そのせいか、この量の麺がアッと言う間に食べ終わります。盛り付けられている具材は、このお店の定番のらあめんの具材と全く同じものが使用されています。もものチャーシューと太目のメンマ、そして、水菜の組み合わせです。この組み合わせは、これで完成されている組み合わせだと思います。とても美味しいです。

f:id:march62:20190714084233j:plain

つけ汁ですが、具材が全て麺の方に入っているので、かなり寂しい感じがしますが、長ネギのみ入っています。最初に酒かすと聞いていたので甘くない甘酒のような感じを想像していたのですが、全く裏切られた感じです。ベースの豚骨スープがしっかり出ていて、酒かすは味の奥深さを演出しているだけで味としては全く感じられません。このお店の定番つけ麺のスープを更にコクを増した感じで凄く美味しいです。麺の喉越しとスープのコクで美味しく食べられる一杯でした。今回は普通盛りだったので少し足りないような気がしたので次回は大盛でお願いすることにします。

店名 自家製麺 麺屋 利八
住所 神奈川県川崎市川崎区宮前町2-4
電話  
営業時間 【火・水・金・土】 11:30~14:30 18:00~21:30
定休日 月曜日 第1火曜日

 

 

蒲田も攻める第8弾(三男坊)

ラーメンばかり食べていると体に悪いと言うことで、たまには野菜も多く取らないと行けないので、今日はタンメンのお店を紹介したいと思います。ラーメンと同じじゃんと思っている方も多いと思いますが、正にその通りです。特別体に良いわけでは有りませんが、少しでも多くの野菜が取れると言うことでは少しだけ体に良いかなって言う感じです。その気持ちが大事なので、その気持ちを大事にしてお店探しです。最近蒲田で人気のタンメン屋さんが有ると言うことで、今回、濃厚タンメン三男坊を訪問してきました。蒲田駅からは近く3分程度の距離です。

f:id:march62:20190714180655j:plain

まだ、結構新しい感じの外観です。山盛野菜だけでなく、から揚げも売りにしているようです。三男坊と言う名前よりも濃厚タンメンの方が字が大きいので目立ちます。

f:id:march62:20190714180853j:plain

入り口はこんな感じでお品書きと肉増しなどの説明が書かれています。タバコは外で吸えるようで灰皿が置いてあります。

f:id:march62:20190714181037j:plain

お店に入って直ぐ左に有る券売機です。一押しはタンカラのようですが、今回ハイカラセットを頼んだので、濃厚タンメンのみにしました。ハッピーアワーはハイボールが100円なのでかなりお得です。ハイカラセットもハイボールとから揚げ3個で500円なのでかなり安い価格設定になっています。出来れば辛麻婆豆腐も食べて見たかったのですが、お腹がそれに耐えられる状態では無かったので断念しました。

f:id:march62:20190714181520j:plain

先に来た、ハイボールですが、冷え冷えで凄く美味しかったですが、周りの氷も解けてテーブルの上は水浸しになっていたところは何か今後考えて欲しいですね。

f:id:march62:20190714181713j:plain

卓上の調味料ですが、タンメン専門店と言うこともありこの程度の調味料となっています。使いたい調味料は一式揃っていたので、特に問題はない感じです。出来れば豆板醤では無く唯の唐辛子の方が良かったのですが。。。

f:id:march62:20190714181937j:plain

これが濃厚タンタン麺です。かなりの野菜の量です。400gは嘘では無いです。スープはチャンポンのスープに似ている感じでとんこつから作られているようです。味はそれほど濃くは無いですが薄いことも有りません。確かにスープは濃厚なので途中で飽きが来るので、味変は必要です。今回は豆板醤で味変してから食べ続けました。

麺は他のタンタン麺屋さんとは異なりチャンポン麺のような感じでは無く平たい麺でかなり腰のある麺でした。柔らかめが好みの方は好みを伝えた方が良いと思います。

具は見てわかる通り、400gの野菜です。肉増ししないと肉は見た目少ないです。男性は少し肉増ししたほうが美味しく食べられると思います。やはり単独では味は殆ど無く、下のスープに付けて食べることにより味が着いて美味しく食べることが出来ます。麺量はどちらかと言うと少ない方ですが、野菜が多いため十分にお腹は満たされると思います。野菜増しも有るので少ないという方は肉増し、野菜増しで調整して食べることをお勧めします。

f:id:march62:20190714182959j:plain

メニューの中にはこのように麺が無い野菜スープと言うメニューも存在します。炭水化物抜きダイエットを実践している方はこのようなメニューでお腹一杯野菜を食べてください。かなり面白いメニューでした。

店名 濃厚タンメン三男坊
住所 東京都大田区西蒲田7-28-5 中島ビル 1F・2F
電話 050-5592-8015
営業時間 [火〜日] 11:30-23:00
定休日 月曜日 (月曜日が祝日の場合火曜日)

 

 

濃厚タンメン三男坊ラーメン / 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3

鶴見を攻める第8弾

最近は蒲田攻略に力を入れていたので、鶴見が疎かになっていましたが、そろそろ、京急側制覇に向けて動き出します。まずは、横浜家系ラーメン3店舗の最期の一件、鶴見家に行ってきます。

f:id:march62:20190707155931j:plain

派手な外観は横浜家系では当たり前になっていますが、かなり目立ちます。

f:id:march62:20190707160030j:plain

お店の外にはメニューらしきものが有ります。鶴見スペシャルがお勧めのようですが、トッピングが増えただけで、基本はその下濃厚とんこつラーメンと同じです。チャーシューの枚数と玉子がうずらからニワトリに変わっています。それで200円アップは高いか安いかは食べた人にしかわかりません。アルバイトの給料は意外に高いです。

f:id:march62:20190707160428j:plain

お店を入ると真ん前に有る券売機です。ここでも一押しは変わらずですね。トッピングは沢山有りますが、微妙な値段ですね。これも高いか安いかは注文してみないとわかりません。量がどのくらいかは全く分からないので。

今回はあまり食欲が無かったので濃厚とんこつ醤油ラーメンにしました。

f:id:march62:20190707161003j:plain

卓上の調味料は横浜家系では少な目だと思います。豆板醤は少しオレンジ色がかった物が用意されていました。その横のショウガには少しびっくり、物凄く大きく切られているのでとても入れて食べようとする気になれません。このくらい太いとかなり苦く感じてしまうのではと思ってしまいます。もう少し細かく刻んで欲しいな。

そうこうしているうちに、麺を固めでお願いして待つこと4分くらいでラーメンの登場です。

f:id:march62:20190707160843j:plain

こんな感じのクリーミーさが全面に出ています。

スープですが、醤油感を全く感じさせない全てがとんこつ味になっています。ここまで来たら醤油でも塩でもそんなに変わらないのではと思います。正に濃厚です。スープの粘度、塩分量的にもジャンク感が最高です。

麺ですが中太は中太なのですが少し平打ちのような麺で少し変わっています。硬めでお願いしましたが、かなり強烈に硬かったです。注文するときは普通でお願いしたほうが良いと思います。麺自体は食べやすい麺で伸びづらい麺で最後まで硬さを保っていました。

具材はチャーシューとほうれん草、うずらの玉子、のりだけです。少し寂しい感じはしますがまあ平均的な家系の盛り付けだと思います。チャーシューは中国的な味がするもので多分桂花を使っているようで個人的には苦手です。ただ1枚ですがかなり大きいです。ボリュームは満点です。卵が鶉なのが少し寂しい理由だと思います。

全体的にはスープのクリーミーさが全面に出たラーメンで好きな人には評価が高いラーメンだと思います。私は再訪は無いかなと思っています。

店名 鶴見家
住所 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-25-15
電話 050-5890-2150
営業時間 AM11:00~23:00
定休日 無休

 

 

鶴見家つけ麺 / 京急鶴見駅鶴見駅国道駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1

蒲田も攻める第7弾(宮郎)

前回、蒲田で最も歴史のある二郎インスパイヤ店を紹介しましたが、今回はそれとは真逆で最近と言っても2年くらは経つのですが、百名店で有名な宮元の2号店的な位置づけで営業している宮郎を紹介します。2号店なのは位置づけだけで、提供されるメニューに関しては全く異なるお店だと思って下さい。一燈の流れでは無く二郎の流れです。がっつり系です。

f:id:march62:20190714115736j:plain

外観からして二郎系です。黄色い看板が目印です。この日は営業中なのに戸が閉まっていますが普段は大体空いていることが多いです。チャーシューは単品で売られているので食べて美味しいと思った方は購入してみては如何ですか?

お店を入って直ぐ右側に券売機が有って食券を購入するシステムです。その後は店員さんに渡す感じです。

f:id:march62:20190714120004j:plain

いつも通りビールをお願いして麺を待ちます。このタイプのお店では絶対にビールは頼まないほうが良いと思うのですが、思わず購入している自分がいることに気づきます。悲しい性ですね。

f:id:march62:20190714123207j:plain

これが半年前くらいに来店した時のデフォの野菜の盛りです。

そして、今回もデフォでお願いした画像です。

f:id:march62:20190714124031j:plain

かなり貧素になってしまっています。人によって違うのか、何なのか良く分かりません。増しを頼んだ方が良いのかデフォで良いのかが良く分からなくなって来ました。

上はラーメンで下は辛いラーメンなので少しスープの色が違います。ここのスープは可なりマイルドな感じのスープです。太麺に合わせるべく、味はかなり濃いめな感じですが美味しいスープです。

麺は太麺で食べ応えのある麺です。大盛にしなくてもお腹は一杯になります。野菜を増しにすると並でも十分だと思います。

野菜は見て頂ければわかるようにばらつきがかなりあります。何か茹で加減も結構違っているのが分かります。下は作るメンバーが悪かったのかな?、何かオーダーミスも連発してたし、オーダーを忘れたりもしていたので作ってたメンバーが正規メンバーじゃなかったのかもです。

チャーシューは個別で販売するくらいなのでとても美味しいです。かなり厚いので最後の方に食べるのはきついので出来れば最初に食べてしまうと美味しく食べられます。これでビールをもう一本飲みたいくらいです。

全体的には、このようなばらつきが無ければ、二郎インスパイヤ店での中では洗練された感じのお店なので通いたい一軒です。

店名 ラーメン 宮郎
住所 東京都大田区西蒲田7-63-9 パブセブン 1F
電話 03-3734-5573
営業時間 11時〜15時 18時〜21時
定休日 無休

 

 

 

蒲田も攻める第6弾(大)

蒲田も二郎系のお店が数多く有りますが、歴史もあるインスパイヤ店と言えば、今回紹介する大しか有りません。このお店は元は西口で蒲田二郎として営業していましたが、何時のころからか大と言う名前に変更して、更に東口に移転して営業するようになりました。私も20年前まで蒲田に住んでいたので、そのころからのファンです。まだ、蒲田がこんなにラーメン激戦区になる前の話です。しかしながら、この大は昔ほどの注目度は有りませんが、野菜の盛りと麺の固さでは評判のお店なので私も未だに通っています。営業時間も長いので行きやすいお店だと思いますので是非来店して野菜ましましを頼んでみてください。

f:id:march62:20190714111906j:plain

この看板が目印です。このお店は蒲田駅東口を降りて線路沿いを大森方面に3分程度歩くと直ぐに見つかると思います。二郎系のトレードマークの黄色い看板です。らーめん大蒲田店です。

f:id:march62:20190714112124j:plain

入り口は少し奥まっているのでわかり辛いです。目立つ看板が有るので間違うことは無いと思いますがここが入り口になっています。入るまでも長いのですが、入ってからも長く進行方向に歩いて10歩程度の所に券売機が有ります。このお店二郎インスパイヤ店ではメニューの多いお店で有名です。節粉や玉ねぎまでトッピングメニューとして販売しています。麺のメニューもラーメン並だけでなく煮干しや塩、つけ麺まで取り揃えているお店なので、色々なメニューが楽しめます。通いがいが有りますね。夏に行くとつけ麺を食べている人を見かけることが有ります。

f:id:march62:20190714112821j:plain

今回は煮干しラーメン野菜多め、にんにく少な目です。かなり控えめな野菜盛りになっていますが、私の実力ではこの辺が丁度いい感じでこれ以上はその後の満腹感がかなりきつくなります。

スープですが、魚粉が大量に入ったラーメン並と言った感じでラーメンのスープとあまり変わった感じがしませんでした。間違ってたら御免なさい。ここのスープは醤油が立ったキリっとした感じの醤油味なので他の二郎系のようなマイルド感は有りませんが個人的には好きな味です。にんにくと混ざることで甘みが出る所が美味しい所です。背油は大量に有りますがそれほど気になりません。

麺は太麺より多少太い感じの麺ですが極太までは行かないと思います。この麺は二郎系では考えられないくらい腰が強いです。二郎好きの方は腰の無い麺が好きな人が多いですが、そのような人は硬すぎて食べられないかもです。

具材はチャーシューと野菜だけなので、野菜はこの後多め→増し→増し増しと倍々と増えて行くので増し増しはかなりタワーの形相を呈しますがこれを食べる人が結構居るのに驚きです。私は増しでギブアップですね。麺とは異なり野菜は良く茹でられているので少しシャキシャキ感は無くなっています。

全体的には非常にジャンキーで美味しい食べ物です。もうすでにラーメンと言う域を超えてしまっているように感じます。この濃いめの醤油味がやめられないですね。書いていても食べたくなってきますのでこの辺で、皆さんも食べに行って下さい。

店名 ラーメン 大 蒲田店
住所 東京都大田区蒲田5-1-5
電話 03-3731-9826
営業時間 11:30~25:00 中休み 16:15~17:00
定休日 無休

 

 

ラーメン 大 蒲田店ラーメン / 蒲田駅京急蒲田駅蓮沼駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2

こんなに動かないとは?

株価の事です。日経平均は先週の終値から約60円しか下落せずに一週間の取引が終了しました。これだけ株価が動かいない一週間も中々見られないくらい珍しい現象です。米国株は最高値を更新し続けているのにどうしたことでしょうね。この先も少し不安になります。今月の下旬には米国の金利が下がるので少しは動きが有ると思いますが、もうすでに市場では0.25%の利下げは織り込み済みで株価は遷移しているので、ここで0.5%程度の利下げが無いと中々株価は動かないように思えます。

f:id:march62:20190713113815j:plain

ここまでの気持ちの沈み込みは有りませんが少し下がったのでこんな感じです。

そこで、今週の株価ですが、日経平均に打ち勝てるような動きをしたのはウエルシアのみでした。他の2銘柄は日経平均以上に下落しています。しかしながら、ウエルシアの上がり幅が大きいため全体としては先週以上に含み益を増やしています。

マキタ 3520 3645 125
TDK 7550 8430 880
ウエルシア 4195 5150 955
  15265 17225 1960

今年の目標まで30万円を切った所なので更に含み益を増やしていきたいです。特にマキタに関しては米国、中国の景気状況に敏感なので、中国で大幅な景気対策などを行って戴けたらと思います。TDKに関しては現状上値は重いですが、今期増益の可能性が出てくれば、1万円越も視野に入れています。

来週も特に大きな動きは無いと思いますが、月末にかけては、先ほどの利下げの件と各社の4半期決算が出てくるので、株価変動は大きくなると思います。そこまでにウエルシアが6000円近くまで上昇し利確出来れば嬉しいです。

これからも頑張って行きますので、宜しくお願いします。

蒲田も攻める第4弾(潤)

4弾を飛ばして、しまったので、一回戻ります。

最近は、博多とんこつ、札幌味噌らーめんなどは何処に行っても食べることが出来ますが、今回紹介する燕三条(新潟)ラーメンは、中々お目に掛かることが事が無いラーメンです。そんなお店が、結構古くから蒲田に有ります。らーめん 潤 蒲田店はまだ蒲田にラーメンブームが来る前から有ったお店のひとつなので、もう何度も行かせて頂いています。北国のラーメンは何処も背油が一杯でスープの保温性が凄いですが、此処もご多分に漏れず背油は凄いです。また、北国の特徴としてもう一店醤油の味がはっきりしている所です。これは説明が難しいのですが、まろやかでは無い角の有る醤油の味が感じられる味ですが、説明が難しいですね。醤油の味が濃く感じられると言えば判りやすいのかな???です。

f:id:march62:20190706121053j:plain

外観は少し年期を感じますが駅からは少し離れた所に有ります。京急蒲田に向かう道筋から少し外れた場所ですが、人気が有るので良く並んでいます。お店の中は入って直ぐ左側に券売機が有り食券を購入して店員に渡すタイプのお店です。もちろんその時に好みを伝えます。

f:id:march62:20190706121405j:plain

こちらの方が入り口全体が見えて良い画像ですね。こんな感じの入り口です。中はカウンターのみで10席以上は有ると思います。逆L字の並びです。

f:id:march62:20190706122741j:plain

ラーメンですが、見た通りの背油です。特に増量したわけでは無くデフォルトでの油です。

まずはスープですが、脂は見た目とは違いそんなにこってりした感は有りません。その代わりと言っては何ですが、やはり北国のラーメンなので、角の有るハッキリした濃い目の醤油味がかなり強烈です。昔は普通に食べていたと思うので久しぶりだとこんなに変わるのかと言った感じです。正にthe醤油と言った感じのスープです。

麺は太麺ですが極太までは行かないくらいのサイズです。喉越しより食べ応えを優先したような麺ですが、この濃いめの醤油味には凄く合っていて美味しいです。この麺だとこの位の背油とこの位の醤油の濃さが必要なのが分かります。非常に良くマッチした麺とスープです。

具材はかなり標準的ですが、チャーシューは味が付いていて柔らかくて凄く美味しいです。この味付けならビールのつまみに3枚くらい欲しいですね。メンマは良く煮込まれた少し硬めのメンマですが、これも非常に美味しいです。珍しい所では岩のりですが、少し磯の香りがして美味しいです。どちらかと言うと嫌いな方ですが、全く気になることは有りませんでした。

全体的は非常に良く計算された美味しい一杯でした。食べ終わりには唇が背油でコーティングされるので、リップクリームが要らないかもです。

店名 らーめん 潤 蒲田店
住所 東京都大田区蒲田5-20-7
電話 050-5868-7469
営業時間 【月〜木】10:00~翌2:00 3:00(金土)
定休日 無休